栃木県労働者福祉センター事業紹介

活動目的

一般社団法人栃木県労働者福祉センターは,勤労県民の生きがいと幸せづくりのためにお手伝いをしている組織です。この法人は、勤労県民のための福祉・文化活動を推進し、勤労県民の経済的、社会的地位の向上に寄与することを目的としています。

主な事業

労働者福祉センターの設置及び管理運営に関する事業

  • 労働組合、福祉事業、生協団体などの諸団体に、経済的で優先的に利用できる事務室、会議室を提供しています。
  • 広く一般にも快適で安全、安心な会議室を貸し出しています。

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勤労県民の福祉活動の調査研究及び啓蒙指導に関する事業

  • 一般社団法人連合栃木総合生活研究所の正会員として参画、福祉活動の調査研究および指導啓蒙に努めています。
  • 福祉活動に関連する図書、パンフ、刊行物等をロビーに陳列、情報の提供に努めています。

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勤労県民のための福利文化厚生事業

  • 勤労者のライフスタイルの多様化、生涯生活の質を高める多様な生きがいづくり対策が求められています。これらの要請に応え英会話、書道、絵手紙、手話、水彩画、ヨガ、中国語のカルチャースクールを実施しています。
  • キャリアを生かして地域に貢献、芸術文化、スポーツでまちづくりをめざし、年代層に応じた地域デビュー「生涯学習支援講座」を実施します。

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社会貢献事業

  • 盲導犬育成に貢献することを目的に「盲導犬育成協力募金」(自動販売機売上手数料の1%を寄付)に参加しています。
  • 不登校ひきこもり就労支援活動の一環策として、週2回、パン販売のためセンターロビーを提供しています。
  • 障がい者就労施設授産製品の販売を実施しています。
  • 学童保護を目的とした通学路「駆け込み寺」に参加しています。
  • 交通安全保安協会に加盟するなど、地域の交通安全運動取組に協力しています。
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